今日から別の道
マリアのベツレヘムへの旅路は200kmでしたが、到着後そこに宿屋は無く、馬屋での出産となります。僕らの人生にも何をやってもうまく行かないと思える時があります。が、その裏で、神の最大の計画は着実に進んでいました。ですから、 …
マリアのベツレヘムへの旅路は200kmでしたが、到着後そこに宿屋は無く、馬屋での出産となります。僕らの人生にも何をやってもうまく行かないと思える時があります。が、その裏で、神の最大の計画は着実に進んでいました。ですから、 …
放蕩息子の兄は、弟と同じく迷っていました。「父は出て来て兄をなだめた」とあるからです。兄は、からだは父のそばにありましたが心は離れていました。つまり兄は、神と共にいながら神を少しも知らないという恐ろしい状況にありました。 …
神を体験するには悔い改めが必要であり、それは我に返ることでもある。その時、世界を見る目が変わるのだ。弟は我に返って、父から離れようとしていた自分に気づいた。これが罪の本質であり、罪とはルールを破ることではないのだ。 兄は …
ティムケラーは、あなたの善良さがあなたと神との障壁となっていると言います。それは、自分はまじめだし、これからも神なしで大丈夫という思いを起こさせるからで、これが兄息子の状態でした。それは、ただ自由を求めて父を離れた、一見 …